がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧を目指します。1年を通じて取り組むチャリティ活動です。

実行委員会メンバー紹介

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名誉実行委員長 アグネス・チャン

私は、名誉実行委員長を務めますアグネス・チャンです。
このReady for?のサイトで皆さんに募金を呼びかけています。
私は、2007年に芦屋で行われたRFLに参加して、がんに対する意識が高まり、その翌週に自分の右胸にしこりを発見しました。検査の結果、早期の乳がんだと判明しました。
RFLのおかげで早期治療ができ、今も元気に仕事もして家庭も守っています。恩返しの意味も含めまして、現在は日本対がん協会の「ほほえみ大使」としてがん征圧運動に参加させてもらっています。
今回、このReady for?のサイトで皆さんに呼びかけています。Ready for?とは、「あなたは、準備出来ていますか?」という意味です。
私たちのがんに立ち向かう気持ちは、準備出来ています。
是非、私たちの活動に参加してください。
そして、1人でも多くがんに勝てるサバイバーが増えますようにご協力お願いします。

実行委員長 藤田雄一

リレー・フォー・ライフ実行委員長の藤田雄一と申します。
愛する祖母が「がん」に罹患したことがきっかけで、今まで無縁だった「がん」という病気が突然身近なものになりました。 
患者さんと同じように、それを見守る家族も精神的・社会的に痛みを伴います。
ある時私は、あるがん患者さんの講演会に参加し、いわば「がんサバイバー(経験者)」の定義を聞きました。「がんと共に生き、生ある限り、自分らしく生きぬく」こと。壇上で活き活きと、そして情熱的に話してくれたその人は、ご自身がサバイバーなのかと疑うほど元気で、続いてがん征圧のためのチャリティイベントについてさらに熱く話してくれました。
それが2010年、私とリレーフォーライフとの出会いでした。   
日本では、国民の半数が人生で一度はがんにかかり、その結果、3人に1人ががんで生涯を終えています。その現実を見れば、がん克服は全ての国民の課題といっても過言ではありません。
しかし、日本のがんをとりまく環境は、「がん難民」という言葉が示すように、十分な情報提供やサービスが得られず途方に暮れています。
こうした現実を皆が認識し、がん予防や早期発見に努めること、また情報の開示、がん患者さんとその家族の身体的・精神的・社会的な苦痛の緩和・療養生活の質の維持向上など、国民のすべてががんを理解し地域社会と連帯して、患者や患者家族を支援することが求められています。
今、私達にできることは、こうしたことを広く啓発・広報し、心に留めて、同じ苦しみを未来ある子供たちに経験させない社会に変えていくことです。そのためにも、「リレー・フォー・ライフ」を、地域社会全体の活動として大きく育てていくことが必要です。こうした活動の意義を広く皆様にご理解いただき、ご協力をいただきながら、社会により大きな希望と勇気を与えられるよう皆様と共に歩んでまいりたいと存じます。

チームセクションリーダー 山下大輔

チームセクションリーダーの山下大輔です。
私は2010年のお台場で開催されたリレーフォーライフの大会に初めて参加しました。その時は実行委員でも、ボランティアでもなく、一参加者で参加した時間を短い時間でした。しかし周りの友人、同級生が若くして亡くなり、、またガンで亡くなったりする中で、芝公園の大会に参加しました。
その時に「今はいないけど家族に対する思いを描いたルミナリエ」を見たときになにか手伝えることはないかと思い、自分に出来る限りで今年参加しております。
このリレーフォーライフの目的のひとつに募金があります。それは将来的にガンで困っている人を総合的(お医者様、サポート体制、医薬品の開発、啓蒙活動)に支援する為に使用されます。本来ならば本大会に皆様に参加していただきたいですが、当日参加できない方もいらっしゃると思います。違う形の支援という形で募金にご協力して頂ければ幸いです。

会場セクションリーダー 高橋健三

会場セクションリーダーの高橋健三です。
私がリレー・フォー・ライフの活動に共感する背景には、私が学生時代に母をがんで49歳でなくした経験からです。
その時に思ったのは、人生は前触れなく突然終わるものであり、悔いのない人生を全うしたいと思いました。
もう一つは、母が余命わずかにも関わらず、今日は昨日より調子がいいと、子供を勇気づける行動を常にとっていた経験から、最後の生き様が大事だと教えられました。
本当に、母には感謝しています。
是非、この活動を通して、それぞれの生き様を回りの人に受けとって欲しいと思います。

企画セクションリーダー 小暮達郎

企画セクションリーダーの小暮達郎です。
まだ私の娘たちが幼かった頃。
仕事を終えて帰宅した時に、スヤスヤ眠るこどもたちの寝顔を覗きこのが習慣になっていました。
そのたびに、こう思ったものです。
生きていることは、当たり前のことではない。
いまでもその想いは同じです。

協賛セクションリーダー 澁谷英哲

協賛セクションリーダーの澁谷英哲です。(写真中央)
今までは縁のない病気「がん」と思っていましたが4年前の家内のお母さんが「がん」に罹患してから勉強することになり今日に至っています。
2人に1人が「がん」に罹患し、3人に1人が「がん」で亡くなる世の中です。もう他人ごとではないです。私の周りでもこの数年間で家族・親族・友人・知人多数の方が「がん」に罹患し亡くなった方、現在も苦しい闘病生活している方もいらっしゃいますが、何もできない自分がいました。そこでこの「リレー・フォー・ライフ・ジャパン」に出会いました。
少しでも多くの方にがんという病気に正しい知識を持っていただき、そして立ち向かい、がんに負けない世の中にするために力になりたいと思い日々活動しております。ご協力お願いいたします。

広報 あんず

広報のあんずです。
私は乳がんのサバイバーです。
これまでリレーフォーライフは何度か参加していますが、がんの友人と遊びに行くイベントでした。ところが一緒に手形を押し、サバイバーズラップを歩き、ルミナリエを描いた友人の何人かが、すでに旅立たれているのです。今年も上野公園で会おうねと話していた友が、パンダTシャツを着ることなく亡くなりました。
こんな悲しい別れがずっと続くのは嫌です。私はサバイバーとして、何か自分でできることがあるのではないか、がん撲滅のためにボランティアをすることは、ハイリスクと言われたのにこうして元気で生かされている者の使命ではないかと感じています。
私ひとりの力はちっぽけなものですが、同じ思いの仲間と一緒に、がん撲滅という壮大な夢に向かって、一歩ずつ進んでいこうと思います。       
           

ぜひ、あなたの力も貸してくださいね。

事務局長 伊藤恵胡

事務局長の伊藤恵胡です。(写真アグネスの右)
私とリレーフォーライフの出会いは、2010年の夏、知人からの「がんのボランティアがあるんだけど手伝ってみない?」の一言でした。
ボランティアって、どんな事するんだろう⁈と思いながら参加した説明会でしたが…
実際参加してみると、そこではがん経験した方々が、生き生きと前向きに目標を持って活動していて、私はその姿勢にとても感動しました。
以来、素敵な仲間と今年で3回目の実行委員会をお手伝いしています。
皆さんも、ぜひこのイベントに参加しませんか⁈

実行委員 松島一浩

実行委員の松島一浩です。
私の父親は34年前の夏、肺がんが元で58歳の若さでこの世を去りました。
当時14歳の私にとって余りにもショックな出来事でした。
今は早期の発見なら、ほぼ治る時代になりましたが、当時は『がん=不治の病』の様に思われていたので、父への告知は行いませんでした。
そんな中、父は辛い顔を私や母には見せず、懸命に病と戦いました。
しかし、入院から半年で天国に召されたのです。
もし、現代の薬や治療技術が当時あれば、その8年後に生まれた孫を抱っこさせてあげられたかも知れません。本当に残念です。
私がリレー・フォー・ライフに参加する理由は、がんで困っている人をこの世の中から無くす。『がんを制圧』すると言う目的に共感したからです。
一日でも早くがん制圧を達成するため、私が生かされている使命を全うしたいと思います。

実行委員 米山武志

実行委員の米山武志です。
5年前に子宮頸がんで娘を亡くしました。香港人の夫と国際結婚してわずか1年2ヶ月、27歳でした。妻に誘われ、3年前、RFL浦和会場に足を運びました。ルミナリエに娘へのメッセージを書き、ウォークしました。その時、主催者の「犠牲者を嘆き悲しむのではなく、がんと闘った者として讃えましょう」とのメッセージが私の心に響いたのです。最後の最後まで生きる望みを捨てず、過酷な治療にも常に前向きだった娘を誇りに思います。一方、長寿国の日本と香港で、平均寿命の3分の1の生涯であったことは無念でもあります。香港で愛する夫と結婚生活をもっともっとさせたかったです。こんな辛い、悲しい経験を他の人にはしてほしくない、娘の死をムダにさせたくないと、娘の供養のためにもがん征圧を目的とするRFLに関わろうと思ったのです。「RFL成功させるためお父さん、頑張ったよ」と墓前に報告できるよう目下、微力ながら奮闘中です。

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