ご家族ががんに罹患した時、皆さんはどんな想いになりますか?
つらい、なんで私の家族が?。。。
患者さんと同じように家族も精神的・社会的に痛みを伴います。私もここ数年で大切な家族ががんになり、苦しみ、別れも経験してきました。そんな中、2010年に「リレー・フォー・ライフ」に初めて参加。がん患者・家族・ケアギバー、医療従事者が、がん征圧のために一つになり、私に勇気や希望を与えてくれました。
私たちを取り巻く環境は、現在、がんの予防・早期発見の為の検診、がんの治療情報、経済的な痛みや人間関係の痛み、療養生活の質の向上など恵まれた環境にはなっていません。
今わたしたちにできることは一人一人ができることを考え、がんで困ることのない社会を創っていくこと!私たちは「リレー・フォー・ライフ」を世の中に広めることにより、今後のがん患者と家族にとってよりよい社会を創ることができると確信しています。
是非、この活動の意味を広く皆様にご理解いただき、みなさまのご協力をいただきながら、ともにがんを乗り越える社会作りに、貢献していきます。
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