リレー・フォー・ライフ・ジャパン2017東京上野の開催のご報告

9月30日、10月1日は秋の心地よい気候に恵まれた中、無事リレーを開催することができました。がん経験者・家族・支援者の皆様ならびにご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

参加チームは51チーム、938名の方がエントリーし、うちサバイバーの方は174名。

参加だけではなく、啓発やチャリティー活動をするチームが増え、年々、リレーの使命である”SAVE LIVES”の意味が少しずつ広がってきました。

リレー・フォーライフ東京上野の今年のテーマは

”はじめの一歩”

私たちは、リレー・フォー・ライフの3つのテーマである”Celebrate””Remember””“Fight back”の意味を、もう一度見つめ直しました。

「啓発プログラム」では、現場の第一線で活躍されている先生方や家族会の方による講演が行われ、まさしく私たちの”初めの一歩”につながる貴重なものとなりました。

また、リレーにとって、特に大切な時間である「最初の1周を回るサバイバーズウォーク」そして「ケアギバーウォーク」では、会場一丸となって声援を送ることができました。

そして、ステージでは多くのサバイバーの皆さんも出演者として、がん経験者の方、家族・支援者に勇気や元気をたくさんくださいました!

今年は”Remember”の象徴であるエンプティテーブルをプログラムから外し、海外のルミナリエセレモニーの一部を採用するなど、チャレンジもしました。

ご家族が提供して下さった愛するご家族の写真とメッセージ。

先に逝ってしまった人たちを偲ぶ「ルミナリエ」を心に深く刻みました。

たくさんの方にご協力頂き、それぞれの方法でチャリティー活動をして下さった皆様に、心より感謝申し上げます。

実行委員一同、まだまだ反省点改善点も多々ありますが、次年度につなげ、さらに良いリレーにしていきたいと思っております。

一年間一緒にがんばってきた実行委員のメンバー、またサポートしてくれたボランティアスタッフのみなさんにも感謝をします。

皆様ありがとうございました。

              
リレー・フォー・ライフ・ジャパン2017東京上野
実行委員長 藤田雄一